失敗をしないために!リフォームのよくある失敗談

自分の家もリフォームしたいと思う人に役立つ失敗談

品質維持を目指してやったはずが…

リフォームを考えたら、どの業者にお願いするか調べることが大切です。
自分に合った業者を見つけたと思ったら、こんなことになってしまったという例をご紹介します。
リフォーム業者には、工務店など、自分たちで作業を請け負うところ、リフォーム全般を手掛けていて実績のある大手企業、デザインを重視して考える設計事務所などいろいろな種類があります。
工務店への依頼は、近所だったり、身近な人からのすすめだったりすることが多いと思います。
なので、地元の人の噂や、以前に頼んだことがある人の言葉が直接聞けたりと、情報収集しやすかったけど、やってみたら自分のイメージと違うデザイン性になってしまった。
ということを聞いたことがあります。
それは、綿密な打ち合わせが少なく、自分のざっくりとしたイメージを伝えるだけだったからとの事でした。
大手企業の場合は、工事を行うために近隣への挨拶回りや、アフターフォローもしっかりやってくれるところが魅力の一つですが、大手企業より下請け会社へ工事を任せることが多いために、価格は少しお高めになってしまったという声もあります。
そして、担当者の交代もあったりとトラブルが起きやすくなっています。
設計事務所は自分のイメージや、プロのハイセンスなデザインをたくさん取り入れることができ、図面を見ながらの見積、打ち合わせを行うのでどこでいくら使われているか明確な価格がでてくることでしょう。
しかし、何度も打ち合わせがあったり、大手よりも人員が少ない為、完成までに時間がかなりかかった。といったこともあるようです。

リフォームの依頼先で決まるさまざまなデメリット

リフォームした時には、フロアコーティングするのもいいかもしれません。 しかし、ここにも失敗談はあります。 コーティングしてもらった際に、ほこり、髪の毛などの異物が混入してしまうケースや、塗膜と床の密着があまり良くなかったり、塗りムラが出てしまうなどです。 完成時には必ずその辺りも確認しましょう。

リフォームは補助金で

リフォームは、たくさんお金を使うばかりではありません。 例えば、高齢者との生活を考えて、バリアフリーを進めたとします。 規定はいろいろありますが、介護が必要な場合なら、介護保険が9割負担してくれることもあります。 介護が急に必要になったら心強い味方です。

目で見ることも大事

リフォームする前には必ず、たくさんの事例を見ることや、設備などを勉強することをおすすめします。 そのためには、モデルルームや住宅展示場などに足を運んでみてはどうですか。 自分が知らなかった最新設備や、すてきなインテリアなどに出会う事ができるでしょう。