自分の家もリフォームしたいと思う人に役立つ失敗談

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リフォームは補助金で

リフォームは、大きな買い物、慎重に

素敵なリフォーム雑誌を見たり、モデルハウスに行くと、こんな家にしてみたいと、どんどんと理想が膨らみます。
でも、その雰囲気だけに流され、思ったままに工事を依頼してしまうと費用が返済できなくなり、あっという間に家計が破たんしてしまいます。
使い勝手のいい家を考え、あまり使わないオプションを付けてしまうなどの失敗も、よくあるようです。
それとは逆に、工事費をケチって、リフォーム会社にここもやっておいた方がいいですとすすめられたところを直さずにいたら、家を傷つけてしまったなどという人もいるようです。
今の段階での出費はいくらまでOKか、今後、子供の学費はいくらかかるのか、収入増加は期待できるのかなど、長い目で予算を立ててみましょう。

リフォーム以外にかかる資金

予算を決めて始めたはずのリフォームだったのに、こんなにもオーバーしてしまったということもよくあるようです。
それは、工事費以外でかかるもの、家具やカーテン、家電の購入です。
もし、家全体をリフォームするなら、引越しと仮住まいのほかに、駐車場代などの費用も頭に入れておかなければなりません。
リフォームすれば、そこに似合ったインテリアにしたくなります。
部屋を広くしたのなら、今まで使っていたテレビが小さくて買い替えたくなりますし、照明器具も以前のものでは取付不可能だったり、雰囲気に合わなかったりします。
カーテンも窓数が変わっていたり、レールを取り付けたりということもしなければなりません。
リフォーム自体だけの見積で考えるのではなく、様々な経費がかかる事も理解しておきましょう。


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